「80代の母と今後について話すと必ず揉めてしまう」細木かおりの人間関係お悩み相談室 第125回
「80代の母と今後について話すと必ず揉めてしまう」細木かおりの人間関係お悩み相談室 第125回
心配する気持ちが母へ伝わらず、話すたび心がヘトヘトに

東京で働く50代の会社員です。実家は東京から車で2時間ほどの場所にあり、父に先立たれ間も無く80代となる母が一人で暮らしています。

最近、母の足腰が弱くなり、少し認知も衰えてきたように感じます。一人娘のため、帰省するたびに母の衰えを目の当たりにし、「そろそろ本格的に介護のことを考えなくては」と思うのですが、肝心の母と今後について話し合おうとすると、必ず喧嘩になってしまいます。

たとえば、先日も「地域の介護サービスを利用してみたら?」と提案したところ、「私はまだ大丈夫。人に頼るのは嫌だ!」と強く拒否されました。実家の片付けをしてあげても、「暁美が来ると何でも捨てられてしまう」とまるで厄介者扱い。母が安心して生活できるようにサポートをしたいだけなのに、こんな風に言われると、私もついイライラしてしまい毎回ケンカになってしまいます。

心配していることを伝えても「余計なお世話だ」の一点張り。関わる度に心が折れそうになります。母の気持ちを尊重しつつ、少しずつでもサポートの道を開いていくには、どのようにコミュニケーションを取ればいいのか、六星占術のお力をお借りできると助かります。このままでは孤独死なんてこともあるのではないか、とても心配しています。

暁美さん:木星人(+)  53歳
母:土星人(-) 79歳

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