「細木かおりの『幸せを呼ぶ六星占術』」桝太一さんを占います!
桝太一さん

毎週火曜日発売の『週刊女性』(主婦と生活社刊)。
毎回、細木かおりが今話題の著名人や有名人の方の相性や今後について占っています。

今週発売の3月15日号(連載131回)は、日本テレビの看板アナウンサーとして、長きにわたり愛されてきた桝太一さん。先月、3月いっぱいで同社を退職し、大学の研究員に転身することを発表されたそうです。今回は、そんな彼の星人や、今年の運気を見ていきたいと思います。

桝太一さんは
独自の世界観を持つ感性の鋭い火星人(-)

昭和56年9月4日生まれの桝さんの運命星は、火星人(-)。

ミステリアスで〝少し風変りな人〟と見られることもある火星人は、独自の世界観を持ち、芸術的な感性が鋭い天才肌です。

物事の本質を見抜く力があり、好きなことや興味のあることなら、どんなにつらい試練にも耐え、努力も惜しみません。プロ意識が高いので、自分の専門分野ともなれば強靭な精神力と集中力でとことん極め、素晴らしい成績を残すこともあります。

また、収入よりも「やりがい」に魅力を感じるタイプ。桝さんも、お金のためではなく、自分が興味のある分野を追求できる働き方を選ばれたことは、まさに火星人の生き方そのもののように思えます。

桝さんの今年の運気は?

今年の運気を見てみると、中殺界の〈乱気〉が訪れています。本来ならば、運気がダウンしているときは結婚や転職など、人生の節目となる選択を率先して行うようなことは、なるべく避けていただくのが賢明です。

これまで順調に運んできたことが滞り始めたり、人間関係に悩まされたり、試練が待ち構えているかもしれません。この時期は精神的に不安定になりやすく、些細な事でストレスを抱え、感情的になりやすいため、やることなすことすべてが裏目にでる心配も。普段は周りを冷静に分析している火星人ですが、殺界が絡むと理性のコントロールが効かなくなるおそれがあるため、十分に注意する必要があるでしょう。

桝さんの火星人らしいエピソードとは?

週刊女性3月15日号では、桝さんの性質や火星人らしいエピソード、各星人の1週間の運勢も掲載されています。是非ご覧ください。

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