自民党総裁選 誰が時期総理?候補者別・日本の未来を六星占術で占う!
新型ウイルスの感染拡大や安倍総理の突然の辞任など、波乱続きの2020年。細木数子さんから六星占術を継承した細木かおりさんに、次期総裁戦の候補者別の日本の未来を占ってもらいました。

7年半も続いた長期政権を築いた安倍総理大臣の突然の辞任表明から2週間。ついに来週、自民党総裁選が行われ、次期総理が決定します。総理大臣が変わるということは、日本全体に大きな変化が生じます。なぜなら、国はトップである総理大臣の決断に影響を受け、その決断は総理大臣の運気の影響を強く受けるからです。ではさっそく、3人の候補者の運気を見ていきましょう。

正義感が強く高い理想を追求する菅さん
まずは、次期総裁戦の大本命と言われる菅義偉さん。現・官房長官の菅さんは六星占術では「土星人(+)」といって、とても正義感が強く、曲がったことが嫌いで常に高い理想を追い求める性質を持っています。

この「土星人(+)」は、今年から新しいことを始めるのに適していて、今後3年間の運気は上がり調子なのです。ということは、菅さんが次期総理になると、その良い運気の影響を受けて、日本全体をより良い方向に導いてくれる期待が持てます。

ただ「土星人」というのは…