「細木かおりの『幸せを呼ぶ六星占術』」山田裕貴さんを占います!
【週刊女性】山田裕貴さん

『週刊女性』(主婦と生活社刊)で連載中の『細木かおりの幸せを呼ぶ六星占術』。毎回、細木かおりが今話題の人について占っています。今回見ていくのは『Yahoo!検索大賞2023』で俳優部門1位を獲得した山田裕貴さん。


2つの性質、運気を併せ持つ霊合星人

平成2年9月18日生まれの山田さんの運命星は火星人(+)霊合星人。

霊合星人は、2つの星人気質と運気を併せ持つため、周囲の人から見ると捉えどころがなく「変わった人」と思われることが多いのが特徴です。

山田さんの場合、メインはミステリアスで独自の世界観を持つ天才肌の火星人。それに加えて華やかでカリスマ性があるサブの水星人の影響を受けることになります。霊合星人の中でもこれほど人を強く惹きつける組み合わせはなく、どんな相手も自分のペースに巻き込む強烈なパワーの持ち主といえるでしょう。

『どうする家康』のオファーに困惑!?

演じる役の幅広さと、作品に溶け込む高い演技力から「カメレオン俳優」とも呼ばれる山田さん。同時進行でさまざまな役柄を演じ、作品ごとに異なる魅力を放つことから「山田裕貴は何人いるんだ?」といった声も多いといいます。

ただ、そんな山田さんでも『どうする家康』で演じた〝最強のサムライ〟本田忠勝役のオファーが来た時は、「なんで僕なの?」と戸惑ってしまったのだとか。

というのも、これまで大河ドラマで本田忠勝を演じたのは、宍戸錠さんや藤岡弘さんといったガッチリした体格の強そうな方々。自身のイメージとはギャップを感じ、どのように演じるべきか悩んでしまったといいます。

しかし、役作りのため、歴史を勉強し、いろいろな人の話を聞く中で「歴史上の人物がどういう人かなんて、その人に直接相対しないとわからない。なので、歴史上の人物を決めつけでみるのはやめよう」と考えるように。「僕が思う、僕がやりたい忠勝をできればいい」という思いで、これまでとは違う「繊細な一面がある忠勝」という人物を作り上げていったのだとか。

山田さんのメインの運命星である火星人は、鋭い感性を持ち、自分の世界を大切にするタイプ。サブの水星人は「人は人、自分は自分」と割り切った考え方をするクールなタイプ。そういった2つの性質がうまくまざり合うことで、自分の直感を信じて突き進むことができ、見る側もその真っすぐな姿勢に心を掴まれてしまうのかもしれません。

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週刊女性1月9日号では、山田裕貴さんの来年の運勢や、各星人の1週間の運勢も掲載されています。週刊女性1月9日号、是非ご覧ください。


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